D-Stage Network エンターテイメント商品の販売・買取サイト。エアガン・模造刀・鉄道模型・ガンダムグッズ ほか 取り扱い。
1.エアガン の 種類
・ エアーガン − もっともオーソドックスなエアガン。価格も安価なものが多い。
バネで空気を圧縮して反動で弾を飛ばす。
連射には不向きだが、空気のみで使用できます。
・ ガスガン − 不燃性ガス(フロン134a)を利用して弾を飛ばす。
ガスがないと使用できない。また、冬場は気温が低くガス圧が上がらず
作動が安定しない。(作動しない場合もある。)
ブローバックガスガンはもっとも実銃の動きに近いモデル。
( 固定スライド ) FIXED(フィクスド)スライド。弾の発射の際には特にスライド等に
動きはなく、弾のみが発射される。
( ブローバック ) 実銃の動きを再現している。弾の発射の際にスライドが後退して
反動も楽しめる。
・ 電動ガン − 電池または、バッテリーに充電した電気を利用してモーターで空気を圧縮
して弾を飛ばす。
バッテリーが切れれば当然ですが、作動しません。しかし連射がもっとも
得意な機種といえるサバイバルゲーム等に用いられる。
・ エアガンのパワー規制 − 0.2グラムBB弾で気温35度までのいづれの温度でもトップスピード
で、0.989ジュールを超えたエアガンは準空気銃となり所持は禁止。
・ 罰則 − 30万円以下の罰金、または1年以下の懲役(2007年2月から適用です)
・ 規制製品 − 法案施行以前に発売していたモデルで、法律に触れてしまうエアガン。
押入れにしまってあるエアガン 等大丈夫ですか?
メーカーにて無償改修していますので、確認して対応してください。
・ 年齢制限 − 法律としては、エアガンのパワー規制以外に所持、購入に規制はありま
せんが、各都道府県毎に条例として18歳未満のかたの購入を禁じてい
る場合があります。(東京都 等)
エアガンを人に向かって打ちますと 当然 傷害罪となります。また他人の財産を壊せば器物損壊罪
となります。
2. エアガン 選び
・ サバイバルゲームに参加したい。 − 電動ガン (アサルトライフ等がオススメ。)
・ アクションを楽しみたい。 − ブローバックガスガン
・ 値段で決めたい。 − @ エアーガン ( 2000円程度から )
A 電池タイプの電動ガン ( 3000円程度から )
B 固定スライドガスガン ( 4000円程度から )
C ブローバックガスガン (10000円程度から )
D 電動ガン (15000円程度から )
・ 好きなモデルがほしい − お気に入りのモデルの機種でお楽しみください。
ください。気になる弾速データも掲載しています。
(弾速データは法的目安にはなりません。ご理解の上ご利用ください。)
3. エアガン本体以外で必要なもの
・ すべて機種共通 − @ 弾 A ゴーグル
・ エアーガン − 特になし。
・ ガスガン − @ ガス
・ 電動ガン − @ バッテリー A 充電器 B 放電器(必ずしも必要ではないですが)
( ゴーグル ) エアガンが目に当たると失明の危険がございます。必ずご利用ください。
( 放電器 ) バッテリーは、バッテリー内の電気をすべてなくならないでさらに充電すると
バッテリーの容量が小さくなります。(メモリー効果と言います)
そのため、使用し終わったら放電することをお勧めします。
エアガンの趣味には、モラルとルールが大変重要となります。
エアガンは実銃に模して作られたものであり、人に威圧・恐怖を与える可能性が大変高いことを当然ではありますが、常に考える必要があります。エアガンのパワー以前の問題です。
人通りのある場所で使用する。または判るように所持することも禁じられます。
4. メンテナンス − 説明書に従っていただくことが一番です。また無理に行う
必要もありません。故障の場合にはメーカーへ依頼が一番。
・ エアーガン − 廉価エアーガンの場合には特に必要ではないと思います。
・ ガスガン − シリコンオイルを用意して、稼動箇所とガスの注入箇所等ゴムを使用してある部分に
定期的に使用することをお勧めします。
・ 電動ガン − 簡単な分解が伴いますので、無理する必要なないかと思います。
電動ガンだけではありませんが、屋外で使用しますと、砂やほこりが内部に入り込む
可能性は高いですが、その砂等は故障の原因となりますので、慣れたら説明書に従っ
てメンテナンスを覚えるのも良いかもしれません。
( シリコンオイル ) 必ずシリコンオイルを使用してください。家庭にあります、通常のオイル(自転車
やドアなどに使っているもの)は絶対に使用してはいけません。
金属用オイルは、プラスチック等を侵して故障、割れの原因となります。
メーカーの説明では、100%の故障を招くそうです。
5. 保管
・ 保管 − 専用のケース(お買い上げ時の箱で十分です)に入れて子供の手に届かない場所に
保管しましょう。(先にも記載いたしましたが、目に当たった場合失明の危険があり
ます。)
弾は、必ずすべて銃本体から取り除きましょう。マガジンに弾がなくても本体に残っ
ている場合もあります。必ず確認しましょう。
ガスガンのガスに関しましては、複数の考え方があると思われます。
1)ガスは基本的には安全のため使用後には抜いておいたほうが良い。
2)ガスを抜いておくと機種、メーカーによってはガス漏れの原因となる。
定期的にパッキンにシリコンオイルを注入しておけばガス漏れもないとおもいま
すが、パッキンが乾いた状態で長く放置しますとまずガス漏れすると思います。
ちなみに弊社の保管の場合には、ガスを少量入れた状態としてあります。
* 所持する方の環境において選択されるほうが良いと考えられます。お子様がいる場合は念のためガスは
抜いておくことをお勧めします。